5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

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未来フォト日誌

自分をよく魅せてくれる背景を知るとどこでも自分プロデュースが可能になります!

SNS発信には写真イメージがあることで伝わることが増えますよね。自撮り写真は何のためにしますか?認知してもらう為ですよね?

では、どう認知されたいのか?を考えて自撮りしていますか?

自撮りするときに意識するとよいことや普段の自撮りにおける背景の選び方などをお伝えします。

自分を認知してもらう意識がある時に注意することは何でしょう?

誰に どう認知してもらいたい?

それを明確にして、常に意識しておきましょう!

お洒落でカッコいいダンディイメージにしたいのに、3枚目的なギャグ的な表情発信はおかしいですよね。

ビジネスの世界を伝えていきたい人が、家族写真や旅写真や動物写真ばかりではおかしいですよね。

女性たちに認知されて飛躍していきたいのに、ダサいとか、恐いとか、いまいちな服装や表情、髪型でのプロフィール写真では、お友達にさえなってもらえませんし、貴方の元に集うことはありませんよね。

認知されたいイメージにあわせた背景選びとはどんなことでしょう?

カッコ良いイメージをつけたいのに、柔らかなイメージを与える優しいピンクな背景で撮影するとかはおかしいわけです。

信頼出来るビジネスコンサルティングイメージを与えたいのに、遊園地とかで撮影するのは一般的にはおかしいわけです。

ですが、もし遊園地集客に特化したコンサルティングをされている方であれば、遊園地集客を成功している遊園地での撮影はイメージが一致しますし、1枚の写真で貴方と仕事内容をイメージさせる写真が撮影可能になるわけです。

女性起業家さんたちをコンサルティングするのであれば、お洒落で知的で魅力があること大事です。 写真イメージが魅力的だと、話を聞いたり、メルマガ購読したり、繋がっていくきっかけにまずなれます。

そんなイメージをつけるにはどんな背景を選ぶか?

貴方が与えたいイメージ作りが必要です。

貴方のビジネスコンサルティングがホテルラウンジで行うならば、ホテルラウンジのようなイメージが湧くスタジオやホテルスイートや会議室選びが良いでしょう。

貴方のビジネスコンサルティングが御社で行うのであれば、御社なり、そのイメージに繋がっていく、少し良いイメージ作りが可能なスタジオや会議室を使った背景で撮影するのが良いでしょう。

背景選びが出来ると何が良い?

自分の魅せたいイメージが固まると、発信イメージも固まってきます。発信する相手が決まり、そこから感じて欲しいことが定まり、背景選びが出来るようにもなれば、ブレない発信が可能になります。

未来フォト撮影では、撮影前の未来フォト的コンサルティングで、未来フォト撮影される方の今のお客様と、これから得たいお客様層をお伺いしたり、今やられているお仕事とこれから成し遂げたいお仕事イメージをお伺いして、今と未来を繋げていける写真撮影が可能な、撮影スタジオ等とポージングや撮影イメージカットをご提案させていただいております。

普段の生活での自撮りでも、未来フォト的コンサルティングを参考に、背景色味を意識していただくことも可能になります。

実は、未来フォト撮影すると、オリジナルの自分の写真イメージストックフォトが携帯アルバムにもパソコンにもあるようになるので、自撮りがあまり必要無くなるのですがね。笑

具体的に普段の生活ではどんな風に自撮り背景を選び、どんな差が生まれるのか?実証例をご紹介!

これ実はとあるマンションのエントランスの壁なんです。みなさんは、多分普通に通過されるだけですよね。背景にこだわっているプロフィール写真家である丸山京子には、自撮りスタジオのように見えてくるのです!あなたにはどう見えますか?

私には〇〇イメージならこの壁の前でかな?〇〇イメージならこの壁の前でかな?となんとなくイメージが湧いてきます。

用事が終わってから自撮りスタジオみたく撮影してみました。なるべく同じように撮影してわかりやすい比較になるようにしてみました。

一番右側からiPhone 自撮り撮影開始!

撮影してみると 洋服の柄や色味と調和してお洒落な感じに!

次は真ん中の壁の前にてiPhone 自撮り。

壁が明るい色になり明るいイメージになりました。ただ、背の高さの関係で、目のラインの背景に線がある感じになってしまいました。

写真撮影では、串刺しになる背景は避けます。

簡単な対処方法は、しゃがむ! 笑

するとこんな感じになりました!

串刺しラインが有る無しの変化わかりますか?

視覚イメージにおいて、ラインや強い色味や柄などは視線を奪います。メインから視線を奪ってしまうのです。

常に写真撮影においても大切なことは、

何がメイン?何を伝えたいのか?と考えます。

今回は、私丸山京子 ですから、視線を丸山京子から奪っていくものは、マイナスして引き算撮影するわけです。

さて、ラストの一番左の壁の前にて自撮り!

先程の壁と似てますよね。微妙な違いは個人のイメージ作りのこだわりになっていきます。

私が感じた違いは、玄関の入り口近くになったので、自然光が目に入るようになり顔まわりが明るくなりました。

マンションエントランスの壁の一面だけで、こんな風に背景選びをしての撮影可能なのです。

おまけ

エントランスに薔薇の花のオブジェがありました。女性らしさを表すには良い色味な薔薇なので、プラス撮影してみました。

プラスしてみると、こんどは撮影ポージングイメージが湧いてきます。薔薇の花のオブジェを加えたなら、こんなポージングしたら、女性を感じる撮影にはなる!と考えるのが薔薇を嗅いでいるようなポージング。

うーむ。イメージと違ってきました。

すると、違うポージングイメージが湧いてきます。目を閉じてみよう。

なんか いい女風になりました!w

こんな風に背景を選び、マイナス撮影したり、プラス撮影したり、ポージングイメージが湧いたものを提案して、撮影を進めていくのが丸山京子が撮影する未来フォト撮影セッションです。

撮影した自撮り写真をどう加工してどう発信したのでしょうか?

  • いつものイメージと違いをつけたい!
  • お洒落な感じにしたい!

と思いましたので、一番右側のレンガ風の壁の前で撮影した写真を使うことに決めて、携帯のphotoshopで文字入れ加工をしFacebook 発信しました。

まとめ

私がお伝えしたいのは、マンションエントランスで撮影しましょうということではなくて、スタジオ以外でも、普段の生活範囲でも、背景色味選びを意識していれば、自撮り写真も伝えていきたいイメージに撮影可能であること

常に誰にどう認知されたい?を意識する重要性をお伝えしたかったのです!

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5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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