5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

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子連れ旅

4歳双子と母親の3人旅〜車で西日本旅行〜出雲大社の神迎神事と神迎祭と神在祭2018 流れ、準備、頂き物ご紹介

今回の旅の目的は?

  1. 出雲大社の神迎神事と神迎え祭に参列
  2. 直感力磨きとご縁感謝と祈願
  3. 逢いたい人とその土地で語る

新しい挑戦

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出雲大社前の神迎神事とは?

(始まる5分前から静寂時間。焚き木の音、波音が聞こえる時間。風が吹き、よろずの神様達がすぐそこまで来ているのを感じるような時間)

全国の神々が出雲大社にお集いになられる出雲神在。出雲大社の西1キロの稲佐の浜で神々をお迎えする神迎神事があるのです。

全国の神々が出雲大社にお集いになられる出雲神在。出雲大社の西方約1キロの稲佐の浜では全国の神々をお迎えする古式豊かな「神迎(かみむかえ)神事」が執り行われます。この神秘の神事の後、ご到着された神々は御使神「龍蛇(りゅうじゃ)神」さまをご先導として出雲大社まで御神幸なされます。そして、神楽殿にて奉迎の神迎祭がお仕えされます。この御神幸のお供の方には「神迎御幣」をお授けいたします。どうぞ、神々をお迎えされお供をお仕えされて出雲神在の奇しき御神縁をお結び下さい。

出雲大社HPより

神迎神事の流れは?

時の流れとは逆に説明していきます。

19時から神迎神事スタート (20分から30分くらいでしょうか)

5分前 電気が消されて 静寂な時間を過ごします。(スタートのアナウンスや静かにしてくださいと言うアナウンスはこの時間にはありません) 火の音、波の音が響き、風を感じたりします。

18時30分くらいから こうした出雲大社の方々がいらっしゃり 準備 待機を始められました。

(めちゃくちゃ凄く人が集まっていました!)

(それまでは、こうしてライティングされていて明るいです!)

神事が行われる日の夕陽綺麗でした。

17時くらいから テントにて神在祭御弊が配られています。

(写真は昼間〜稲佐の浜に1番近いトイレの近くです)

いつどこで開催?

2018年は11月17日(旧暦10月10日)19時から神迎神事@稲佐の浜、出雲大社に移動して神迎祭@神楽殿

2018年11月18日(旧暦10月11日)神在祭 9時から@出雲大社

2019年神迎祭は11月6日、神在祭は11月7日(旧暦10月11日)より11月13日(旧暦10月17日)まで

神迎祭の流れは?

稲佐の浜でよろずの神様をお迎えして、出雲大社にお連れしてからの神迎祭。

(こちらの神楽殿にて執り行われました。背が低い私はあまり見えていませんが、風がふわっと吹く感じがあったりして、神在を感じることが多々ありました。)

規制線を引くような感じもあるので、ゆっくり移動過ぎると神楽殿の敷地内に入れなかったりするようです。タイミングやご縁ですが、入れないのは残念ですよね。

神事が終わると、靴を脱いで神楽殿に上がらせていただけて、お詣りさせていただけます。これが、長く待ちました。

その理由は、1番前の列の人だけが、座り、お盆?にお金をのせて、2拝4拍手してのお詣りするからでした!

神迎神事や神迎祭でいただけるものは?

ありがたい空気感と体験とよろずの神様とのご縁をいただけると思いました。

物資的には以下の3つ

  • 出雲大社神迎御弊

稲佐の浜に出る横にあるテントで並べばいただけます。子供たちも並べばいただけて、並ばなければ、いただけません。

17時くらいから配布し始めていたようです。

  • 神迎餅

(神迎祭が終わってお詣りしたら、お餅を配っていました。御神酒もいただけます。)

出雲大社の神迎祭で頂ける御神餅はこちら!

(シンプルなお米のみのお味でした。硬くなるので早めに食べたほうが良いです。)

神迎神事と神迎祭全てをコンプリートするとこんな感じに有り難いものが集まりました。

  • 御神酒を頂いたお皿

こちらの写真を撮影している時間が21時45分

移動がある方々は、靴を脱いでのお詣りはせずに、横に抜けていかれた方々もいらっしゃいました。

関連する行事は?

この神迎祭の次の日から

神在祭

2018年11月18日は朝9時スタートでした。

神在祭とは?

出雲大社の御祭神でいらっしゃいます「大国主大神」さまは目にはみえない「神事(幽事)」を主宰される大神さまであり、人々の“しあわせ”の御縁を結ばれる神さまとして広く世に知られています。「神在祭」ではお集いになられた神々の大会議「神議(かみはかり)」の主宰をおつとめになられます。”神在”期間中には神々のご先導をおつとめになられる「龍蛇神」さまの奉拝がなされます。また、神々の会議場となります上宮(仮の宮)では日毎にお祭りがお仕えされます。

出雲大社HPより

普段一般の人は入れない敷地内に入れます。

(ぐるりと周り本殿向かって右側の席に座ってみました。)

時間になると移動が出来なくなるので、8時50分までは、本殿左入り口から入れた感じです。案内は特別ないので、意識していないと知らないで参加出来ずになると思います。

右側サイドのいい場所を取れました。神様にお供えをしていく姿がなんとなく見えて、説明とともに体感していけたので良かったかなと。とにかく、出雲大社は神殿近くの方がなんか良いですね。

神迎祭だから入れる出雲大社の本殿周り

(中に入れると素敵な優しい空気感をより感じられました。)

(普段ならこの敷地の外の周りになるのです。)

(有り難さを感じる空間の中にいられますね。案内はされませんが、式典前なら回れましたよ。)

(より近くで神々を感じられ、しかも、全国から神様がいらっしゃる神在月な神迎祭に参加出来る機会は有り難いことでした。)

テントの中に椅子があり座って待てます。出入りは神事が終わるまでは、基本的に出来ませんから、トイレを済ませてから、出雲大社の本殿の前の鳥居をくぐりましょう。

(この鳥居の右側に行くと最後のトイレがあります。)

神在祭の日限定のお札などはあるの?

こちらがありました。前日の神迎の日にはなかったので、神在祭が開催された日からあるのだと思います。1年間ご利用くださいとのことでしたので、せっかくのご縁ですから有り難さを頂いて帰宅しましたよ。

普段のお守りなどももちろんあります。写真にはないですが、平成の大遷宮だからこその限定お守りも扱われていましたよ。

縁結びの神様

変わったものでは、こちらのネックレス気になりました。娘ちゃんとかに良さそうと思ってみたり。

神迎祭前後の動きは?

前夜は1時間ドライブした場所の宿がとれていたので、海辺を散歩したり、ゆるりしたいと思って 金子旅館 に宿泊。

(食事部屋横にこちらのスペースがあり、子供たちが飽きたら、ブランコも出来て、海辺にも出られる最高なロケーション)

春ごろに検索して見つけられたのが、この宿でした。めちゃくちゃお料理が豪華!そして美味しくて、部屋も広々と使わせていただき、再度泊まりに行きたくなりました。ただ普段は砂浜はないそうで、珍しいしおかしいんです!と宿の方はおっしゃっていました。

私は、浜で遊びたいツインズや神様たちのために砂が集められておいてくれたんだなぁと感謝している限りでしたが、この旅も不思議なご縁が沢山ありました!

(海好きママに、海好きツインズは朝ご飯を食べてから、海辺で1時間ほど遊びました!ツインズは海遊びの格好でびしょ濡れまで遊びまくりました。子供たちの楽しむ時間も意識して作りました。)

神迎祭に関してはなかなか宿やフライトが取れないようなので、早め予約がおすすめです!

金子旅館についてはまた別途!

神迎祭の日の駐車場は?

11時30分くらいに稲佐の浜に車停められました!車が出入りするギリギリの時間でした。県外ナンバーはほとんどこちらに停めたまま神事まで置いている車ばかりでした。

(稲佐の浜のすぐ横に駐車場があります。トイレもあり。少し離れた場所にも海岸沿いに駐車場もありました。)

大人だけなら、出雲大社周りの駐車場で良いですね。神迎神事は稲佐の浜でして、出雲大社に神様をお連れして、神迎祭は出雲大社で行うので。

(稲佐の浜と出雲大社までは約1キロくらい)

うちは4才2人の子連れなのと、稲佐の浜での神事は19時スタートでかなり寒いかもしれないし、車内で待たせておけることや防寒着を色々置いておけると考えてこちらに停めておきました。結果的に、良かったと思います。

持って行った方が良いものは?

  • シート
  • ビニール袋 6枚とか (砂を入れるため)
  • 防寒着
  • 必要ならコンパクトな椅子
  • 必要なら 暗闇でも撮影可能な撮影機材
  • 必要なら 暖かい飲み物
  • 必要なら パンなど食べやすい食べ物

稲佐の浜の神迎神事は場所取り可能か?

  • 場所取りは可能なようでした。出雲大社さんは、口うるさくない 優しい 神さま 神社ですね。
  • ビニール袋に砂を入れて重しにされていました!きっと常連さんですね。真似しました!
  • 神迎神事の当日の12時30分でこんな感じでした。
  • よくわからなかったので、神迎の道の先頭にしました。
  • 実際の神迎神事の時間になりわかったのは、朝は対面に空間ありましたが、朝は線が張られていて行きづらくなっていたために、場所とりを遠慮しましたが、神事をみたい!ということであれば、四角ゾーン周りが良いですね。
  • 神事がスタートすると、皆さま立たれるので、見えなくなるのです。先頭だったので、かろうじて見えました。
  • 火の近くすぎると、火の粉が飛んでくるので、大変そうにも見えましたので、そこも避けた方が良さそう。
  • 場所取りポイントは
    1. 神事をする四角ゾーン周りがおすすめ!
      取れないなら先頭が良い!
      昼過ぎまでに稲佐の浜に一度来れたら良い
  • 神迎の道とは?

  • 稲佐の浜と出雲大社の道のりに神迎えの道があります。
  • よろずの神々がこちらを通過して出雲大社に向かっていくようです。
  • 昼間に出雲大社に向かう時に、稲佐の浜から神迎えの道を歩んでみました!
  • 通り道を聞いた訳ではありませんが、波動ナビにしたがって、またこちらを目印にして歩いてみましたよ。
  • 街並みも暖かい素朴な感じです。
  • 全て分かっている。という前提から動いていくと、良いことしか起きません。
  • いよいよ 出雲大社への矢印や案内が出てきました。
  • 神聖なありがたい道しるべでした。
  • 無事到着!4歳7ヶ月な二人よく歩いてくれてます!有り難い限りです!
  • こちらの看板はこの期間だけでしょうね!
  • (出雲大社の案内図)
  • 神迎祭参考になるホームページ

    出雲大社HP は こちら

    出雲大社 神迎祭は こちら

    参加した感想

    一生に一度は参加してみたら良いかなと思いました。参加するなら、時間に余裕があるように過ごしてみると良いかと思いました。子連れなら尚更ですね。実はうちの子は神迎神事の時に暗くなったからから、寝てしまいました。二人とも!一緒に興味ある人が参加したくるて抱っこしたりしてくれたので、助かりましたが、とにかく人混みが凄いので、最低限の荷物が入る手荷物がよいですね。防寒着は人それぞれですが、見る場所や体感で違うなと思います。私は暑がりで、薄着めに羽織る感じでしたが、友人は寒がりで、5重くらいに着込んでいました。

    神迎神事、神迎祭、神在祭と参加出来良かったと感じてます。

    一生に一度 神在祭 感じに行かれてはいかがでしょう。国内の神々に一度に会えてしまうのは素敵なご縁を頂けて、有り難い気持ちで帰宅していますので、おススメです。

    Category : 子連れ旅
    5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

    5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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