5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

未来フォトグラファー 丸山京子のプロフィール

丸山京子 kyoko maruyama


5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

丸山京子

短大卒業後、トヨタ自動車に入社。
ヨーロッパ向けレクサスの商品担当として、
企画からリリースまでの全工程に
立ち会う仕事を経験する。
このとき、5年計画で物事を考える重要性に気づく。

仕事は楽しかったものの、
過労のため自律神経失調症になり、休職したのち、退職。

自分のこれからを探す旅で沖縄に行った際、
3人の人から写真の構図などを評価するコメントをもらう。
それを機に、写真家になる決意を固める。

7歳の頃からカメラが好きで、
学生時代はいつもカバンに「写ルンです」を
入れていたくらいの写真好き。
一眼レフを買い、知り合いのイベントなどの撮影をするうちに、
イベントや結婚式などの写真撮影を頼まれるようになる。
「京子さんの視点や、世界の切り取り方がいい」と、
結婚式の写真を見た新郎・新婦の兄弟姉妹が
自分の結婚式の写真を頼んでくれたり、
イベントの写真を見た人が
他のイベントの撮影を頼んでくれたりすることで、
仕事が広がるようになる。

撮影の仕事をするうち、写真のもう一つの活用方法に気づく。
それは、通常「ありのままを映すもの」と思われている写真
だからこそ、なりたい自分になっている自分を撮ったら、
自分も周りの人も「それが本当の姿」と思い込めるということ。
その気づきを元に、
今のありのままだけではなく、
5年後なりたい姿を1枚の写真に撮影する
「未来フォト」のサービスを立ち上げる。

自身も5年後に沖縄に移住し、
未来フォトグラファーとして活躍している
という未来を設定し、写真に撮り、
「未来を設定し、発信する」威力を日々、実感中。

未来フォトを通して、
多くの人の夢実現の後押しをしたいと思い、活動している。

メディア掲載情報

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