5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

%e5%be%a9%e6%b4%bb%e3%81%b8%e3%81%ae%e8%bb%8c%e8%b7%a1復活への軌跡
復活への軌跡

胃を全摘した後5か月から6カ月後のリアル食事。手術から半年経過した正直な悩みと楽しみ方。

私は2019年8月に胃を全摘しています。胃を全摘する前に気になったことを私自身がリアル記録として発信することで、胃癌になり悩まれているご本人やご家族の方などの決断の勇気や、手術後の生活イメージが出来ることでの安心感などに繋がれば嬉しい限りです。

ただし、全ては個人差があることであり、私の記録をみて自分、もしくはご家族が、あまり食べられてないとか、動けていないとか、悲しい比較にはされないで頂ければ幸いです。多分類稀になる食べられる人の事例になっている可能性があるので。

私自身が術前に不安だったことを記載していきます。臓器を失うことは、未知の世界であり、自分の身体の事ながら、選択した先のことも具体的にはイメージ出来ないので、なかなか決意出来ないことであるかと思います。私の場合は、胃を全摘するか、1/3残すかでの判断はかなり悩みました。

病気を直していく為に決めていく事は沢山あります。様々な事柄を決意する過程での一つの参考事例と、希望になれたら幸いです。

今回は手術してから5カ月から6カ月目についての食事について記録しておきます。

胃全摘した後オペ後5カ月から6カ月のリアル食事メニュー

日常の自宅ご飯では何を食べられている?

私の場合は凄く特別かもしれません。普通に食べられていて、5歳の子供たちと同じ食事を食べられますし、友人達とも同じ食事を同じように食べられることが出来ています。既に何を食べてはいけないという意識をすることがなくなっていたくらいです。



ブリ大根
ニラ玉
レンコンと人参の甘辛炒め
レタスとキュウリの中華サラダ
野菜のクリームシチュー
スナップえんどう
ダブルソフト
ピーナツバター
グレープフルーツジュース

豚バラ大根
豚汁
キュウリのゴマだれサラダ
ごはん
フグの卵
いちご

サラダ
サバの塩焼き
椎茸のグリル
海鮮と白菜炒め
生姜焼き
水菜

納豆とおくらご飯
茹でタコ
鶏肉と小松菜煮
南瓜の煮付け
お味噌汁

食べられない時もありますが、食べられる日があるから、問題にしないようにしています。

外食では何を食べられている?

少しずつお仕事を始めたりして、ランチをご一緒させて頂いたり、自分だけでランチをしたりもするようになっています。食べられるもの、食べられないものをあまり意識しなくなっています。

 ただし、食べられない日もあり、食べてみてわかることもありますが、私は頻度が低い方だと思います。

美味しいお肉のランチ
ハンバーガーランチ
インドカレーランチ
お寿司打ち上げ

年後に食べられるようになると思っていたものが、こんな早いタイミングで食べられる様になっているのは奇跡だと思っています。私の父親は1/3を残していましたが、あまり思うよう食べられてはいなかった時期だと思います。

胃を全摘してから6か月後のリアルな悩みと対処法

具合悪い時柴犬が側にいてくれてます。
  • 食後に急に眠くなり、いつの間にか記憶がなくなるように眠ってしまっていることがある。(→ 後期ダンピングという症状と認識して、外出先で眠気に襲われたら、チョコレートや飴など甘いものを常に口にするようにしてみる対処法を実施してます。)
  • おならや大便が臭いこと (→ 大事な日の前などはお肉や香りがする食べ物は控える対処法と自宅では香りの洗剤や換気をよくするようにしています。)
  • お腹が痛くなりトイレに篭る時間が長く必要なことがあること (→ トイレに座りながらも出来ることをやる時間にシフト。整腸剤を処方していただいてます。)
  • 痩せて嬉しいと思いますが、私は女性なので胸があまりにも小さくなってしまったこと。(今までとは違うお洒落が出来ることを喜ぶことにしています。)
  • 傷口が痒いことがある。ケロイド体質の家系であるからか、未だにかきむしりたくなるような痒みがあります。(痒み止めの軟膏を出して貰っており、必要に応じて塗っています。)
  • しばらく必要なかった痛み止めを1日3回飲む必要がある痛みがある日が続いたこと。(→ 痛み止めを飲んだら大丈夫なことを喜びにすることに。痛み止めと水を必ずを持ち歩くようにしてます。)
6ヵ月検診で問題無しで安堵の笑顔

6ヶ月が経過して、検診でも問題がなく凄く嬉しかったのですが、その後に体調が悪くなる日が続いてしまいました。具合悪くなると、転移しているのでは?とか不安になることはなくなりましたが、体力が落ちていることや、オペ後すぐには現れなかったことが、現れてくる事実を体感しています。オペ後6カ月は、仕事をし始めて、無理をしがちな時期になるかも知れません。ご本人ならば自重してみたり、ご家族なら無理は禁物であることを伝えてあげたりすると良いかもしれません。

楽しみは何?旅はいつからした?お酒はいつから飲んだ?

きついことだけではありません。楽しみも既に沢山経験しています。術後2か月はとにかく安静にして、もちろん旅もお酒も我慢してました。

子供たちのクラスの親子集まり飲み会

私は旅や人と集うことが大好きです。私が小さな時からよく連れ出していたので、子供たちも旅が好きで、退院してからいつ旅できる?いつプール行ける?いつ海行ける?と聞かれていました。外食はいついける?とはかなり早くから聞かれていました。

行ける時には外食に。開催できる時は自宅飲み会などを開催。

子連れ飲み会や食事会を自宅開催

癌宣告はやはり死を意識しました。子供たちに不安や負担もかけました。

今でも忘れられないオペ室に入るまでの時間

だからこそ、楽しいことも優先させるように、笑顔が溢れることを優先させられるように、生き直しています。

沖縄に招かれ旅

飛行機に私が乗ったのは3か月後。出雲大社と美保神社様に正参拝するツアーの為に。子供達を連れて乗ったのは、5か月後。心の故郷である沖縄の友人が招いてくださったので。

幸せの軸は家族との幸せ時間

体調をみながら、悔いなく生きたくて、無理しないようにしながら生きています。私のこうした記録がどなたかの希望となれば嬉しい限りです。

感謝の気持ちを忘れずに♡
常に未来に楽しみを♡
全ては良き流れ 全てのご縁に感謝♡

Category : 復活への軌跡
5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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