5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

%e5%ad%90%e9%80%a3%e3%82%8c%e6%97%85子連れ旅
子連れ旅

美ら海水族館に行くなら知っておいたらお得な情報を3つ!

沖縄に住んでいたこともあり、うちなんちゅ(沖縄の人)として生まれてきたかったくらいに沖縄が大好きな丸山京子です。

沖縄本島の観光といえば《美ら海水族館》というくらいに有名な場所ですが、そちらに行くなら是非知っておいたら自慢出来ちゃう情報を3つ提供します!

美ら海水族館の大型水槽を座ってじっくり体感出来る席があるカフェオーシャンブルーで贅沢時間

ジンベイサメが悠々と泳ぐ水槽が有名ですよね!水槽すぐ傍にカフェがあるの知っていますか?

水槽を見て右手サイドにあります。私は水槽をじっくり見ているなら、このカフェで座って近くにくるサメやエイを観察している方が好きです。

指定席と自由席があるのですが、やっぱり水槽傍の指定席がおススメ!なんたって素晴らしい沖縄!特別な料金は不要なんです!

待ちますから、このゾーンに来たらすぐに受付をすることをお勧めします。

暑い時期の沖縄なら涼む時間になるでしょうし、魚が多いので、30分はあっという間に過ぎてしまうでしょう。

我が子 この時3歳でしたが、こんな風に良い表情をして水槽をじっくり見ていました。経験はプライスレス!待ちましたが、飲み物などを購入して、自由席に座って、名前が呼ばれるのを待つのもおススメです。

回遊魚がきたり

ジンベイサメが横切ったり

エイがきたり

ご飯や軽食を食べつつも、良い経験になるし、ゆったり過ごせる時間になり、大人にとっても良き時間ですよー!デート旅ならポイント高い筈!

なんたって、大型水槽前は混雑していますからね!この時間を利用して、イルカなどのショーとの時間調整をしたら良いかと思います。

駐車場は北ゲート駐車場P7が便利

沖縄美ら海水族館の最寄りの駐車場は北ゲート駐車場(P7立体駐車場)です。「P7(水族館駐車場)」の看板が目印です。運転していると不安になってきて、ついつい手前のP3やP5に入ってしまうこともありましたが、最寄りはP7と記憶して向かうと良いですね。

美ら海水族館は、海洋博公園内にある1つの施設になります。水族館に行かないでも、水族館に行っても、楽しめるの場所です。

無料で楽しめるイルカのショーオキちゃん劇場や、ウミガメに会えるウミガメ館も訪ねてみましょう!

オキちゃん劇場

なんと無料で見れちゃうイルカのショー!
1日4回から5回開催されています。
11:00- 13:00- 14:30- 16:00- 17:30-(4-9月のみ)
到着したら時刻を確認して、美ら海水族館を先にするか後にするか、何分くらいでどこを回るかを決めると良いと思います!
席を決めたら、トイレに行くついでに、水槽近くに子供を連れてあげるのもおススメ!

こうして間近でみられると印象が強く残りますよねー!暑いので、水分補給出来るように飲み物は買っておくと良いかと思います。近くに自動販売機もあります。

うわぁ〜と食い入るようにみていました!

ウミガメ館、マナティ館

近くでウミガメが見られます。階段を下りると下からウミガメを観察出来るのです!

まるでこんにちは〜と挨拶してくれているかのようです。

大人もみていてテンションあがりますよー。

もし海で遊びたい!ならば、エメラルドビーチもあるので、少しだけでも砂浜で遊ばせたい!という気持ちがあれば、歩いていくのも良いかと思います。

個人的には、海で遊ぶ日はがっつり遊びたいので、別の海に行きますが、日程的に海遊びな余裕がない方や、同じ場所で1日遊び尽くしてしまいたい!という要望には、応えてくれるのが、海洋博公園かと思います!

美ら海水族館から車で5分の備瀬(びせ)に足を運んで、沖縄の昔ながらのフクギ並木や牛車を体感しよう!

沖縄本島で牛車に乗れるのは、備瀬だけな気がします。大人だけなら、レンタルサイクルで良いかもですし、歩いても良いかも。

子供が小さい二人と歩くのは厳しい距離。最近は奥の海岸に駐車場が出来、シュノーケル目当てで来るレンタカーな方が、狭い道を高速で走ることもあり、怖いし、暑い日は3才の美ら海水族館遊びあとは厳しいかなーと。

牛車に揺られて福木並木や備瀬の街中を散策出来ます。緩い値段設定。4人2000円。集まったら出発な感じでした。

沖縄では自動販売機があったら、常に飲み物を買って持っておけるようにしています。かなり暑い日はスポーツドリンクを飲ませておくのも大事かなぁと。帽子を被らせて、大人も被って、熱中症対策もしながら、沖縄を楽しめると良いですね!

沖縄旅計画の参考になれば嬉しいです!

Category : 子連れ旅
5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

ブログ一覧へ戻る