5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

photographer写真の撮り方
写真の撮り方

子供たちの写真撮影はこの3つを意識して撮影したらバッチリ!

我が子って可愛いですよね。子供たちの成長は著しく成長していくので、今をどんどん残していきたくなりますよね。写真家である私が、普段ツインズを撮影するときに自然と気にしているポイント3つをお伝えします!

簡単に取り入れられることなので、あなたが撮影する子供たちの写真にも活かしてもらい、我が子のかわいさを飾りたくなるような写真にしてもらえたらと思います。そして、アルバムとかにしたら、物語のようになっていたりして、子供たちが成長した時に喜んで貰えたらと願ってます。

今回は子供たちの撮影にフォーカスしましたが、セミナーやイベント撮影やプロフィール撮影にも、同様なことが言えますので、イメージしてみてください。

1.サイズ違い、表情違いを撮影しましょう

自転車に乗る5歳児の姿の場合

自転車に乗れた姿の前=頑張っている姿を撮る

乗れた!=成功した姿を撮影

あえて引き気味に撮影して、近所の雰囲気などもいれて撮影する。=子供たちが大人になってみると、懐かしがれたり、今との違いや同じを確認することが出来る。

表情がよりわかるようなサイズで撮影

嬉しい!楽しい!出来た!の表情を撮る

おさらいです。

少し遠めに周りの雰囲気を含めて撮影する

表情がわかる撮影をする

2.季節がわかる撮影をする

季節の花を撮影 =アルバムや動画作りの時に余白的な役割として活躍します。

草がたくさん生えていることも写しいれる

1で伝えたように、この場所でのサイズ違いはこちらの写真

3.カメラ目線とカメラを意識していない撮影

カメラ目線

カメラを意識していない撮影

これはとある休日のお散歩時間です。撮影することが第一目的ではなく、楽しい時間を子供たちと過ごすことが第一目的なので、全てを撮影することには囚われず、遊ぶ隙間で撮影するくらいな感覚を大切にしています。

自然な撮影のときは、笑って!とか、こっち見て!とかの声がけは一切していません。

特別な日だけではなく、日常を残すこともたまにしてみてはいかがでしょうか? 日常の記録を残していくときの参考にしてみてください。

日常の地元の地域での家族撮影もおススメで、出張撮影も承っております。

今回は子供たちの撮影にフォーカスしましたが、イベント撮影やセミナー撮影、プロフィール撮影バージョンでまたご紹介します。

Category : 写真の撮り方
5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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