5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

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未来フォト日誌

PRに効果的な写真イメージ創りに重要な7項目はこれ!

皆さん写真撮影のイメージ作りに重要ポイントは7つありますが、ご存知ですか?

未来フォトでは今現在となりたい未来を繋ぐ写真撮影をしています。その撮影を可能にするのが、撮影前の未来質問と未来フォト的コンサルティング。メッセージやお会いして、今現在と描いている未来を伺っていき、そのなりたい未来に必要なプロフィール写真とオリジナルイメージ写真撮影出来るくらいに明確にさせていただいてから、撮影日を迎えています。

株式会社S.K.Y. 中田社長の未来フォト撮影写真を例にして、未来フォト的 写真イメージに影響を与える重要な7つの項目、ポージングや切り取り方や空間の取り方での写真から与えられるイメージが変わることをお伝えしたいと思います。

写真イメージに影響を与える7項目は何?

  1. 背景
  2. 服装
  3. 表情
  4. マインド
  5. ポージング
  6. 空間配置
  7. 光の加減

背景はどんな役割をする?

背景があなたのイメージを左右する!とまで言ってよいと思っています。それくらいにどんな背景、背景色で撮影するかを考えて、決めて撮影することが大事です!

例えば、癒しを与えたい方でもどんな癒しを与えるかで、背景色を明るい緑にするか、ブルーや水色にするか、ピンクの中でもどんな色味にするか、選ぶ色味が変わります。

例えば、経営者の方と言ってもなされている事業が違いますよね。成し遂げていきたいことも違います。同じくカッコいい経営者イメージに撮影する場合でも、背景色選び、撮影スタジオが変わってきます。

未来フォト撮影背景はどう決まるのか?

未来ビジョンを伺って、丸山京子がご提案する場合と、一緒に考えて決めることがあります。

中田社長の場合は、未来ビジョンのなかに、日本経営大学の設立が3年以内にイメージがあります。

その時すでに出版されているの本が白背景の黒文字、青文字を使っていて、メガネの縁が白がインパクトあるものをかけていらしゃりました。

白がメインカラーにありました。

(出版されている本です。撮影は未来フォト撮影セッション内で 撮影)

色々お伺いした上で、中田社長の未来イメージさせていただき、そのイメージを実現させることが出来るスタジオをいくつか探して、ご提案させていただきました。

次の出版本までを未来イメージさせていただき、黒を対比させることでの新しいイメージ創りが出来る上に、日本経営大学イメージや経営コンサルタントであることのイメージを格上げ出来るような撮影が可能なスタジオにご決断いただきました。

服装

中田社長の場合はお洒落でしたので、撮影スタジオイメージを共有して、持参いただくネクタイやシャツはご自身で判断されて、ご持参頂いたネクタイからどれを着けるかは、色イメージから写真家的にアドバイスさせていただきました。

他の方では撮影背景が決めた日に色味をご提案して、撮影日までにご自身でご購入されて来て頂いたり、撮影スタジオをスタイリストさんにイメージ共有して、この背景ではこの組み合わせで!と決めてきて伝えて頂いたり、なりたい姿に服装で表現してくださる信頼出来るプロがいますので、ご紹介もしております。

3.4. マインドが表情に現れる

マインドが表情を作るので、撮影するときの会話や言葉がけを大切!

私の場合は、言葉や想いを伺っていると、そこにあわせる写真イメージが湧いてくるので、未来フォト撮影では、未来ビジョンや未来発信内容や好きなことなど 伺わせていただきながら撮影することで、表情やマインドを創り出したい写真イメージによせさせていただいています。

会話の例としては

『今はどんなことを講座で伝えられているんですか?』

『本の内容で特にこれは大事だと繰り返し伝えたいことは何ですか?』

『日本経営大学が都内に出来る時に、このスタジオみたいにインスタ映えするようなお洒落さで、その場にいるだけで意識があがるような空間なんていかがですかー?』

そんなお話をしながら撮影していました。

この写真イメージは 経営コンサルタントでもありながら、日本経営大学の学長さんのライフスタイル紹介の記事に使われているようなイメージで撮影しました。

同じ場所撮影でも、縦や横の方向写真を撮影している理由は?

何故かわかりますか?

知っていますか?発信する媒体や提供する先により必要な写真が変わることを。媒体によりわざわざ写真加工する作業時間を無くすことを未来イメージ出来ているからです。

例えば、講演される時やイベントチラシには縦写真が必要とされやすいですよね。ホームページのバナーやワードプレスのキャッチ写真には横写真が必要になります。

必要に応じて、臨機応変に自分の与えたいイメージのままに写真を提供可能にもなりますし、自分の発信にあわせて写真を選べるようになっていただく為なんです。

写真の質で貴方の質が誤解を受けないようにご注意ください。

写真の質を高めてセルフイメージも他者認知も変えて人生を変えていきましょう!

5ポージングにより与える印象や写真受けする対象者が変わります。変えられます。

先程の写真の違いは右手と左手を壁についている違いだけのように感じますか?

丸山京子としては、この二つのポージングは類似していますが、かなり与える印象が変わると考えています。上の写真の方が 女性うけ、一般受けします。 下の写真は、より男性的な強い感じが印象になります。撮影しながら感じとったことをその場で新たなポージングをお願いしながら撮影していきます。

横から縦に変えて、写り出す人物サイズを変えたりしながら、どんどん撮影を進めていきます。

魅力的なダンディな男性経営者であり大学学長イメージ を軸として撮影を進めました。

カッコいい!と本気で感じて伝えながら撮影しているので、ご本人も照れながらも受け取っていただき、その気分になりながらいてくださったと思います。いつもとは違う新しいイメージになる、カッコいい中田社長撮影にさせていただきました!

6.空間配置

何事も余韻や余白が プラスアルファを生み出します。

写真も同じですから、何か伝えるメッセージを右側にも左側にも縦文字で入れる空間、または、上下に横文字で入れられる空間など文字入れもイメージして空間を確保しています。

(こちらは 右側に空間配置)

(こちらは両サイドに空間配置)

PRや発信に使える写真をいつもイメージしてます。

7.丸山京子はどんなイメージを沸かせながら撮影しているのか?光の配置はどう考慮している?

扉からこちらを向いている写真は、自然光を背負っているような撮影になり、『俺についてきたら、光のある方へ連れて行ってやる!』的イメージや『この(日本経営大学の)扉に入ってきたら、明るい世界に繋がっていく』みたいなイメージを私の中で密かに湧かせていたりします。

撮影後にも必要に応じて、発信にあわせた写真あわせや、写真に合うようなイメージをお伝えしたり、便利な写真加工アプリをお伝えすることも可能です。

イメージは大事です。視覚から入るイメージは写真で決まります。是非貴方も写真の力を貴方の力にしませんか? 未来フォトで貴方の描く未来を写真に実現させて 皆さまからの認識を変えて 扱いを変えていくことで 貴方自身も変化いくことを体験されてください!

私自身もその変化を体感していて プロフィール写真を10/25に変えました!

その記事はこちら

中田社長の株式会社 S.K.Y のサイトは こちら

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5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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