5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

photographer写真の撮り方
写真の撮り方

【撮影方法】撮影対象とそれを貰った感謝や感情も一緒に伝える写真の撮り方

未来フォト代表丸山京子です。普段の携帯撮影でも自然と意識していることがあります。

撮影したい対象とそれを貰った感謝や感情も一緒に伝える写真の撮り方

お友達ママからビスコッティとかぼちゃマフィンを頂きました!頂きものがあるとお礼メッセージと感謝や喜びが伝えられる写真を送ったりしています。

例えばビスコッティやマフィンだけ写真があるある写真ですよね。

木のお盆に載せるだけで食べ物は何ランクも上に魅せることが可能!

そこに人物を投入!喜んでいる人を一緒に撮る!

料理や食べ物のサービスを伝えるときには、その料理でどんな人がどんな風になるのか?を一緒に伝えられるとお客様が増えるきっかけになる。

ホームページやインスタやFacebook 投稿には、お料理だけでなく、お教室だったら、絶対的にそこに集う人をイメージさせられる写真があると良かったりします。

同じ原理で、〇〇ママのビスコッティ大好き娘を投入するわけです。

美味しそーと食いついた表情です

これに足りないっ感じることやもっとこうしたらいいこと、わかりますか?

考えてみてくださいね!違和感を感じられると変更出来る人になっていけます!

さぁ 何を変えたでしょうか?

わかりますかー?

  • どっちも見ていたのをより喜びを感じるビスコッティへの視線にしてもらう
  • 顔をより近くにしてもらう
  • よりアップで撮影して対象外なものをなるべく写さなくした

さぁでは、こちらの写真は何を意図、目的に撮影したでしょうか?

わかりますかー?

これは伝えたいことは同じですが、アウトプットする場所が違うので、縦写真なのです!

このヒント でわかりましたか?

これはインスタストーリー投稿を目的としています!

アウトプット目的に合わせて写真撮影することが大切!

インスタ

日常常投稿→ 縦写真 真四角写真

ストーリー投稿 → 縦写真

ブログ → 横写真 (推奨使い易い)

Facebook → 縦写真 横写真 どちらも可能

アルバム作るL版写真印刷 → 横写真がアルバムに入れやすい

Wedding アルバムなど → 人物だけでなく建物や小物などの写真があると制作の幅が広がる

ホームページ制作や広告制作の場合も、会社案内や事業案内により、どこに何を掲示するかやどんな製作物を作る目的があるのかで撮影写真を変えていく必要があるんです。

是非アウトプットを意識した写真撮影を日常からしてみてくださいね。

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5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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