5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

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未来フォト日誌

目に入ってくるものは全てメッセージ!

一日過ごしている中で気になった広告や写真やサイトは何でしたでしょうか? 気になった車や建物は何でしたか?その色は?気になった人はどんな人で誰でしたか?何故気になったのでしょうか?

何故意識に残るのか?何故全てがメッセージなのかをお伝えして、その事実のビジネス活用方法もお伝えします。

何が意識に残るのか?

  1. アンテナを張るから意識に残る
  1. 発信されているから意識に残る
  1. 貴方に必要なメッセージだから意識に残る
  • アンテナを張るから意識に残るとは?

  • アンテナとは貴方の興味関心であったりします。人は興味関心がないものには、見向きもせず、意識することもありません。逆に、興味関心があるものは、敏感になり、意識に入ってきます。

    例えば、貴方が野球が好きであれば、プロ野球のことや、甲子園のこと、ドラフト会議のことなどが気になり、詳しいでしょう。

    例えば、食に興味関心があれば、今の旬な食べ物や飲み物、人気店をご存知だったりするでしょうし、ニュースに取り上げられたりすることも、何故か知っていたりするでしょう。

    (地方限定な調味料やお菓子や飲み物に興味あり!旅しながら、現地の食べ物を購入して食べていたりもします。帰宅してからも、余韻を楽しめます。こちらは出雲の大社町で作られている だしつゆ!絶品!)

    常に気になるアンテナだけではありません。その時期だからアンテナに引っかかってくる気になることがあったりするはずです。例えば、ハワイに旅することを決めたら、ハワイに行く人の投稿が目に入ってきたり、ハワイを取り上げた雑誌やテレビ番組などが目に入ってきたり。ハワイに行ってしまったり、帰国したら、その現象は終わったりするのは、一時的なアンテナですね。

    発信されているから意識に入るとは?

    誰かがその事柄に関して発信しているからこそ存在を知ることになります。認知しますね。

    発信媒体は様々なものがあります。テレビ、映画、ラジオ、新聞、雑誌、WEB、SNSなどなど。企業から個人まで様々な発信があります。

    (電車の中の広告。発信されているから、紙媒体になり、掲示されているわけです。)

    購買してもらう為、考えてもらう為、注意喚起の為、集客の為などなど目的は様々。

    テレビや雑誌で特集されていたから、訪ねてみた!買ってみた!ことありませんか?

    (木梨憲武さんの展示会を訪ねたのは、たまたま見たテレビだったか、WEBニュースだったか、その発信を見たから、広島県に移動した時に場所を調べたら、たまたま行ける範囲にあり訪ねてこれました!)

    これが、発信されているから意識に入っていて、行動が促された事例になります。

    貴方に必要なメッセージだから意識に残る

    何故か気になる物事があったら、何故か覚えていたり気になりますよね。同じ物事をみても捉え方は違いますし、感じることも違います。

    (2018年11月17日の神迎神事や神迎祭に訪ねて行ったのは、香取神宮の参道にあるパワーストーンを扱う夢屋さんにて気になった、この出雲大社神迎御弊がきっかけでした。)

    (今日気になったこの広告は、未来フォト撮影をしていますから、未来の私、という言葉が気になりました。)

    気になった広告や文章や本や写真などなど、今日一日や一年で自分が何に気になったのかを是非意識してみてください。目に入ってくる、耳に入ってくるなどの情報は、貴方へのサイン = メッセージ です!そこには貴方のやりたいことや気になっていることがあったり、未来予言がされていたりしますから。

  • 逆に考えるとどうなるか?

    1. アンテナを張る人に意識してもらおう
      意識に残る発信をしよう
      意識に残る必要とされているようなメッセージを伝えよう

    と考えられますね。この3点に当てはまるように発信をしていくことが大事だとわかります。

    メラビアンの法則

    メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。

    具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。

    • 言語情報(Verbal)…7%

    • 聴覚情報(Vocal)…38%

    • 視覚情報(Visual)…55%

    視覚情報でイメージが作られるとも拡大解釈すると言えてしまいます。それくらい視覚情報は人に影響力があるのです。

    写真は視覚情報のイメージを担っています

    自分のビジネスや人生において、メラビアンの法則を参考に写真で視覚情報を効果的に与えていけます!

    視覚情報のプロフィール写真や御社や御社の製品やサービスイメージ、サービスを受ける人や受けた人の変化イメージなどの写真は貴方の品格や御社のサービスや製品を伝えるのに値するクオリティに統一しましょう。ご自身のプロフィール写真や発信、ホームページやチラシなど、与えたいクオリティの写真になっているのか、再確認してみてください。

    未来フォトで視覚情報を格上げして意識に残るイメージ発信を!

    未来フォトでは、お客様自身の視覚イメージ写真を、今の事業内容とこれから5年のビジネスプランや未来ビジョン、与えていきたいイメージなどから撮影場所や撮影時の服装、撮影する内容を完全カスタマイズでご提案させていただいています。撮影時には、ポーズや視線の方向、表情までご提案しながら2〜3時間かけて撮影して800枚近くの自分だけの発信に使える写真を手に入れていただいています。

    未来フォト的には、ただプロフィール写真だけ良くするのではなく、通常発信にも同じクオリティ、違う写真ではあるけれど、同じイメージを与えていける、お客様だけのPRに使えるイメージ写真を手にして頂いて、与えたい視覚情報を発信していただけます。

    与えていく視覚情報を統一することで得られる結果は?

    • 信頼感向上
    • 価格の上昇
    • 望むお客様集客
    • 仕事の拡大
    • 自己信頼感向上
  • など
  • まとめ

  • 2005年に日本で発売されベストセラーとなった書籍「人は見た目が9割」も、メラビアンの法則から名付けられたと言われています。

  • ビジネスにおいても、プライベートにおいても見た目、与えていく視覚情報を意識してみてください。
  • 同時に、意識に残ったものは写真に撮る、メモしてみるなどをして、自分の潜在意識にも気がつく習慣を加えてみてください。
  • ワクワクする過去、現在、未来を生きましょ!
  • Category : 未来フォト日誌
    5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

    5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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