5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

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復活への軌跡

入院のギフトとは?


昨日のこと!病院でかくれんぼ!
なんて贅沢な時間なのでしょう!笑



一昨日の夜から急変して体調大変でしたが、
緊急オペになることにはならず一安心。
オペ直後くらいに痛みやだるさなどあり
夜ながら緊急に様々な検査をしてくれました。
飲食禁止になり点滴に戻ってしまいましたが、
今日の検査結果でまた飲食が始まるかもです。


順調過ぎたくらいだったのかもしれないので、
今回の一大事が病院にいる間で良かったです。


私の腸の力を信じていますが、
やはりトラブルはあるかもしれません。
腸を活発にするために病院内を歩いてます!
娘ちゃんが来ていたので、
お休みな病院でかくれんぼ!贅沢でしょ? 笑



普段はおてんばで、ママの言うこと聞かない
娘のほうが、『ママがいないのが寂しい』と
涙してます。

帰りも 『ママがいい』と抱きついて泣きます
ママも『一緒にいたいよ』と泣いちゃいます。

ママのオペは6日 入院したのが5日。今日は13日。
シングルマザー家族の5歳の子供にとっての親は
私のみ。
今は自宅で寝ているけど、ママがいない。
(おばにあたる姉はいますが)
ママがいい〜 となりますよね…


子供にとりママがいないって寂しんです。
特に小さなうちは。

私も7歳の時に母親が胃がんになり急に入院。
その時の私には、とてつもなく遠くに行って
しまった感じがして、、、とにかく
寂しかったし、不安だったのは今でもしっかり
覚えているんです。
代わりになる人はいなかったし。

だからこそ会えるように個室を取り、連れてきてもらえるように実姉に頼ってみました。



娘ちゃん息子くんはまだ5才。
そんな寂しい経験をさせてしまい申し訳ないし、
ママだって二人の側にいたいし、一緒に寝たい。



ぎゅーと抱きしめ、絵本を借りてきて読んだり
一緒にユーチューブみたり、髪を結んだり、
売店で好きなお菓子や飲み物を買ってあげたり
気持ちに寄り添ってみてます。


双子でも個性はかなり違っていて
息子は昨日は遊びに連れていくよーと言ってくれた友人家族と出かけてきて、保育園友達宅で
お風呂まで入れてくれて、楽しんできました。

息子は5歳なりの過渡期。
泣くのとか、寂しいと言うのはカッコ悪いと
考えているみたいで、

泣いていいし、寂しいと言っていいんだからね。
ママの前までカッコつけなくていいと
言って抱きしめたら、涙をこらえる感じでした。

でも基本的に大丈夫スタンスなのが息子
毎日来なくてもいいよね?とも。苦笑




不甲斐ない。
私が病気になったばかりに
こんな可愛い二人に、親族に負担をかけて
凄く辛い気持ちになりました。



群馬県で農家をしている家に嫁いだ姉を
お盆期間中にもかかわらず借りてしまい
言葉に甘えてしまい、本当に申し訳無かったと
今更ながら猛烈に反省してます。


子育てしてないし、ツインズと長く過ごしたことも今までなかった関係で、いきなりの二人の世話と、病院の行き来ら犬の散歩などもお願いしてしまい、姉にかなり無理をさせてしまいました。

喧嘩が多発して、娘はやりとりしている母親の背中をさすってくれる始末。


申し訳無かった。家族だからといって甘えてはいけなかったと猛烈に反省してます。
でも凄く助かりました。

入院して分かったこと
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家族だから よりも
出来るという 信頼出来る人にお願いする
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家族だからと
押し付けたり 無理させたりは
悩ましきことかな

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家族支援はない環境で子育てしてきた分
私には素晴らしきママ友達が出来ていて
一緒に飲んだりBBQしたりする
病気のことも伝えてある家族が10家族くらい
居てくれる。

みんなでLINE グループに入ってくれて
出来ることで助けるからねー!という仲間が。
パパまでそう言ってくださったりしてる。
リアルに動いてくれる友人達がいる。

めちゃくちゃ有り難いなぁと思います。
めちゃくちゃ幸せだなぁと思います。
いい仲間に出会えて 良き人生を歩んできて
いたことを誇りに思えるように。

一昨日から お願いを始めたりしたら 
それぞれが出来ることをオファーしてくれる。
そのオファーが予想を超えた感動レベル!

姉が明日群馬に帰宅しても、
私の退院ケアも、ツインズの滞在先、移動も
16日から20日くらいまでいつになるか
わからない退院日ですが、全て手配完了!
感動!感謝!



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どう生きてきたか?
どう生きていくか?
誰が本物か? 誰が大切か?
誰とどう関わっていくのか?
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色々なことが明確になるのが
命をかけるオペや入院のギフトかもしれません。

Category : 復活への軌跡
5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

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