5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー

photographer写真の撮り方
写真の撮り方

撮影の角度を少し気にするだけで表現が変わる!変えられる!

自撮りする時にも表現したいことを気にすると良いのですが、表現したいことに合わせて撮影出来るようになるポイントをお伝えします!

高さを表現する方法

建物など

空に高くそびえることを表現するなら下から撮影!

(鳥取砂丘めちゃくちゃ心地よい場所〜海風も感じられるし、楽しい)

下に落ちていく高さを表現するなら、上から撮影!

(砂丘結構アップダウンあるの!びっくり!登りきったからこその海景色をみた笑顔)

同じ場所にいるけど、自然と角度を変えていましたので、今回の簡単な撮影ポイントをお伝えすることにしました!

階段の高さ

階段が長い!高い場所までいく!ということを伝えるときは下から撮影します!

なかなか入らない場合は、しゃがんで撮影してみてください。一眼レフカメラなら、広角レンズがこんな感じで撮影可能になります!

(兵庫県淡路島からフェリー10分でいける島の沼島(ヌシマ)の八幡神社。凄い氣が良くて好きになりました)

下に落ちていくような感じは、上から撮影!

(こちらも沼島(ヌシマ)で、こちらは、おのころ神社の参拝して下山する感じの時に見られる景色)

階段とかの下りなら自然とやっているのではないでしょうか?

人物撮影

高く飛んでいることや背が高くなったとかの成長を表現するなら下から撮影!

まだまだ小さい感じが可愛い!ということを表現するなら、上から撮影!

自撮りにおいては、上角度の方が顔が若干小さな感じがしますね。

(鳴門海峡大橋が見渡せる景色が見える淡路島のホテルベランダからの撮影。素敵な景色が見える部屋でウキウキ表情ですね。)

顔サイズは若干ですが、下からよりは小顔効果あるかと。笑 比較として下から撮影自撮り写真も載せますね。

(大きな鳥居を入れたくて下から撮影の自撮りだから仕方ないけれど、顔の膨らみが自分では気になるー!戒めにはなりますがね。こちらは淡路島のおのころ島神社のとても大きな鳥居です。)

あまりにも凄い上目遣いは年齢などでやりすぎ注意かと、個人的には思います。

高さや大きさや広がりの表現の場合

下から見上げるように撮影!人物を入れて高さを表現したらよりサイズ感がわかり良いかと思います。

(こちらも沼島(ヌシマ)の観音堂境内です)

広がりや高さ表現には、下から見上げるような撮影!

広がり&高さなら 下から撮影な横写真撮影ですね。

高さを強調したいときは 下から撮影な縦写真撮影ですね。

急な坂道などの場合は、上から撮影で高低差を表現。

(こちらも沼島散策写真です!)

階段をイメージしてもらえれば、上から撮影するのか、下から撮影するのか、わかりやすいかと思います!

是非撮影する角度で、表現が変えられることを知り、早速試してみてくださいね!

Category : 写真の撮り方
5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 丸山 京子

5年後の姿を1枚の姿に実現する未来フォトグラファー丸山京子 千葉県市川市出身。 7歳の頃から写真を撮影してきた。常に写るんですがバックに入っているようなカメラを常に持っている子供。 5年後の姿を描いていただき、未来の自分になりきってもらい、 その姿を1枚の写真におさめたプロフィール写真とヘッダーを作成。 ビジネスが次元上昇する力を イメージの力で援護している。 お客様の姿や想いに共感、感動した時に、心でシャッターを切っており 表情の切り取りに 根強いファンがいる。

ブログ一覧へ戻る